風俗ホームページ制作を外部委託する際に知っておきたい制作業者の特徴

男性と地球

気になるサイト構造をまとめてみました

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WEBプログラミングの仕事をしている自分から見て、ああ、これはちょっと…と思う作りのサイトがあります。簡単にポイントをまとめてみたいと思います。

・画像の貼り過ぎ
オークションサイトやそこからリンクした店舗サイトにありがちです。商品の画像を20枚も30枚もベタベタと貼った作りです。確かに簡単には作れますが、サイトを見る側の事情を全く考えていません。一言で言えば、「重い」ページになっているワケです。
確かに、PCのスペックは上がり、回線速度も速くはなりましたが、同時に見る側の環境は多様化しています。つまり、スマホから遅い無線LAN環境で見る人だって居るワケです。そんな人が購入しようとしている商品の画像が出る前に、背景や無関係な商品画像の読込で延々と待たされたら場合は、誰だってそのページを見るのを止めてしまいます。
さらに、「あの店は、ページが重くてダメだ」などと言われ、避けられる様になってしまいます。

・文章が少なすぎ
あまりにも無責任と感じられる内容になっている場合を多く見かけます。中古の場合などに多いのですが、「状態は写真で判断してください」「クレームは受け付けません」としか書かれていない物があります。恐らくは、商品についての知識が無かったりして、細かい説明ができない場合に「判る方、どうぞ買ってください」という事なのだと思います。
「文句を言われても、こちらは良く判らないから」と言いたい気持ちもわかります。しかし、これだと購入を考えている側は不安になります。
無論、商品の内容や状態について細かい説明があり、写真もいろいろな角度から撮ったものがあった上で、そう書かれているならば話は分かります。
「イヤなら買うな」「買う以上は、そちらの責任」と言わんばかりの態度と取られたら、信用できないと評価されてしまいます。逆に、「詳しい知識がありませんので、格安で出品しています」「なるべく多く写真を載せています」などの誠意を感じさせる一文があると、印象はまるで違います。

・表現に凝り過ぎ
変なキャッチフレーズの連呼する「今だけ!」などの買う側からしてみれば、興味がそそられない文字の点滅表示などです。サイトは、チラシなどの広告ではありません。
カテゴリ表示や検索結果などのリストから選択されて、そのページが表示されるワケですから、表示の時点で何かを「目立たせよう」とする努力は無意味です。既に店内に入っている客に対して、耳元で「いらっしゃい!いらっしゃい!」と喚きたてる様なもので、うるさがられるだけです。ページを訪問している客は、商品の情報にまっすぐにアクセスできる構造とすべきです。
途中に他の商品の情報や別サイトへの誘導、バナー広告などが入るというのは、これを阻害します。そもそも、あまりにも縦長の構造にしてしまうと、見せたい部分はスクロールしないと見えない状態になってしまいます。これは、店内の通路が迷路のようになっていて、客が諦めて帰ってしまう状態と同じです。

以上が、私の気になるサイト構造のまとめです。サイトを制作する人は、上記の内容をぜひとも参考にしてみてください。

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